FC2ブログ

社会人講座で古道を研修

南城高校社会人講座で妙高市西野谷、両善寺集落を歩く

DSC01458A.jpg

万内川砂防公園に集合
学校から全員がバスで到着、甚右衛門は自宅から車で10分なので自家用車で・・・

DSC01460A.jpg


この地域は粟立山崩壊に伴う土石流災害(明治35年)に見舞われている
大災害の復興に尽くされた方の末裔の方にお話を聞くことができた

DSC01459A.jpg

古道 東山道
北国街道が開通する前 上杉謙信の時代に東山道と称し山麓を回って川中島に抜けた
現在は道らしい道もなく遺跡が残っているに過ぎない
現在は辺地と言われ閑散としている
両善寺の安原さんのお宅には道標や松尾芭蕉の歌碑が残っている

DSC01461A.jpg

道標 このそばを東山道が通っていたに違いないが、現在は跡形もない

DSC01466A.jpg

霊山寺の旧家の方の庭にある小高い山の上に松尾芭蕉の歌碑がある
ご主人から両前寺の歴史についてお話をいただく
話しぶりは素晴らしい、上越市の学芸員になってもらいたいくらい
話に感動した

市会議員が10人いれば10本の計画道路があるといわれるが
道路が開通することの影響をつくづく感じた
甚右衛門の集落も昔はへき地と言われていたが近くに国道18号線が開通した
国道の開通の伴って甚右衛門のところを辺地という人はいない、明るい農村である

民主党が「コンクリートから人へ」とかのスローガンを掲げていた時に
便乗して「道なんか無くても5分も車で余計走れば相当なところまで行ける」って言ってる
とんでもないバカ村長が昔いた。 何を考えていたんだろうか?

♬思い出の今日の一曲♬


道路の持つ力を知らされる      甚右衛門が行く

はぶ あ ないすでー

ご覧頂き有難う御座いました、
ランキングに参加しています、
お帰りにポチを
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村6
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

甚右衛門

Author:甚右衛門
新潟県上越市いなか区大字いなか字いなか在住 
団塊世代の無職の爺さん 
妻と二人の年金暮らしの貧乏生活
血液型B型 
性格天然ボケ最近特に熟してきた感じ 
趣味 書道 歴史 岩魚釣り ギター 
スキー ゴルフ ガーデニング 
全部中途半端

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -