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甚右衛門の囲炉裏

1月23日木曜日 天気雪 
外気-1.5℃  室内21.3℃  湿度43%  降雪10㎝  積雪130㎝
細かい雪が降っている こお言う雪を細雪って言うんだろうか・・・

甚右衛門の家には囲炉裏がある 上越市いなか群いなか村大字いなか字いなか877番地に住んでいるので囲炉裏があっても当然といえば当然なんだけど・・・旧上越市の人はそんなへき地仲間にしたく無いって言うけど

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住宅を設計した時は薪ストーブだったんだよ・・・90%図面を書き上げたとき我がカミさん「私薪ストーブ設置反対だからね・・・」貴男の事だから3年は薪を作ったり火をつけたり管理すると思うけど4年目に成ったらやらないから・・・というのが反対の理由らしい
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。吹き抜けの大きな空間を暖房するのに薪ストーブならパワーがあるから簡単なんだけど・・・困ったことになった 図面を書き直すのも面倒くさいしそのままとしたが空調方法は別に考えた(これはまた別の機会に)薪ストーブを消して囲炉裏を書いた。カミさん曰く「薪ストーブあきらめたと思ったら今度は囲炉裏ですか!」とご機嫌ナナメ
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なんにも面白味のない住宅作ってもしょうがないし 囲炉裏くらいいいか!とそのまま作った
囲炉裏には炭を入れるが薪はたかない!囲炉裏を囲んでそば食べたり鍋食べたり評判は上々なんだ。
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囲炉裏で煮炊きしているわけではないんだけどね。100%IH電磁調理器で料理して囲炉裏に持て行く岩魚とかの焼き魚も焼いたものを囲炉裏にさす。餅だけは火わたしで焼く 楽しいよ~
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お客さんで「囲炉裏というのはこんなに家じゅうが温かいものですか?」と言った人がいた空調は別にしているのでいい加減に答えておいた。我が家には炬燵がない。

炉縁は旧自宅の解体材の床柱を削って作ってもらった 自在鍵はビルの鉄骨を作る鉄工所 自在鍵の竹は隣の家で豪雪で倒れた竹をもらってきた 自在鍵の鯉は骨董屋さんで15,000円て書いてあった、「高いじゃないの!」て言ったら簡単に1,500円になった、どうやら古いものではないらしい 

天井の火棚は自分で作った、もちろん材木は加工してもらったんだけど。一生懸命現場で組み立て塗装していると 現場の大工さんに「楽しいでしょ・・・」って言われたよ 楽しくてやめられなかった
火棚の上の藁靴は親戚のお婆ちゃんが作って持ってきてくれた胡椒とトウモロコシは自家製。

鉄瓶これが一番高かった東北旅行先で買った南部鉄の鉄瓶。火渡し餅を焼く道具、加治屋さんで作ってもらった、そうそう囲炉裏の灰は大工さんが自宅から持ってきてくれた。本当はリンゴの木を燃やした灰が一番らしい

 ほとんど全部甚右衛門の遊びの道具だ!夏場は立派なインテリアに・・・

囲炉裏作っているとき楽しかったあ~

♪♪思い出の今日の一曲♪♪
母さんの歌
甚右衛門のおふくろは甚右衛門が小学校2年生の時に死んだ いつも囲炉裏で栗を煮たり芋を煮たりしてくれた。その手はいつもあかぎれで・・・・・でも御袋ってすごいなーと思てた、甚右衛門のつく嘘をことごとく見破った、女学校とか出ていたわけじゃないのになあ~ 生きてゆく方向を教えてくれた

思い出はつきないけど、元気を出して今日もまた甚右衛門は行く

はぶ あ ないすでー
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プロフィール

甚右衛門

Author:甚右衛門
新潟県上越市いなか区大字いなか字いなか在住 
団塊世代の無職の爺さん 
妻と二人の年金暮らしの貧乏生活
血液型B型 
性格天然ボケ最近特に熟してきた感じ 
趣味 書道 歴史 岩魚釣り ギター 
スキー ゴルフ ガーデニング 
全部中途半端

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