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キャデラック

ジャイアント馬場の愛車キャデラックが三条市に来た
スーパーカーみたいにデカい車だ
見に行きたいとも思っている

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甚右衛門はキャデラックに乗せて貰ったことが2度ある
一度は、東京にいた時20歳の頃
赤坂見附で電車をお降ろされた、雪で走れないらしい
今ならタクシーで行こうと考えたろうが、20歳の頃は金がない
新宿の向かって歩き出した、甚右衛門だけでなく歩いている人が沢山いた
20分くらい歩いたころ、なぜだか途中でキャデラックに新宿まで乗せてもらった

もう一度は38歳の頃、サンフランシスコで
甚右衛門は4日間だけどホームステーをしたことが有る
サンフランシスコからハイウエーを5時間 後で見たらネバダ山脈の麓

ゴルフ場のクラブハウスでみんなが待っていると
現地のペアレンツが迎えに来てくれた
みんながアメリカのいい車なのに
甚右衛門を迎えに来た車は、日本車のマツダのぼろ車
こんな車日本でも走っていない、「甚右衛門が泊めてもらう家は貧乏だ!」と、とっさに思った
5分も走らないで家に付いた

なんと、大きな車庫に中にキャデラックとトラックみたいな車が入っている
家は大きなログハウス、書類では職業はミュージシャンとのこと、リタイアって書いてあったから年老いて止めたんだろう
奥さんは、ホテルでピアノを弾いているらしい
日本車のホンダの真っ赤なスポーツカー(新車)に載っていた

甚右衛門が日本人なので、ボロでも日本車で迎えに行くのが良いと考えたらしい

二日目の夜ホームパーティーに出かけるときにキャデラックに乗せてもらった
現地の人たちはコーラスとかやっていたが
甚右衛門たちは全員で輪になって炭坑節を踊った
握手喝采だったのを覚えている

アメリカでも今時こんな大きなキャデラックは走っていないだろうと思う
懐かしい思い出だ


思い出の今日の一曲

甚右衛門が行く

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プロフィール

甚右衛門

Author:甚右衛門
新潟県上越市いなか区大字いなか字いなか在住 
団塊世代の無職の爺さん 
妻と二人の年金暮らしの貧乏生活
血液型B型 
性格天然ボケ最近特に熟してきた感じ 
趣味 書道 歴史 岩魚釣り ギター 
スキー ゴルフ ガーデニング 
全部中途半端

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