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集落の水取り

朝8:00に町内会館に集合して
用水路への水取、集落全員で実行

集落の水田耕耕作者が昔の半分以下になった
昔は集落全体が水田耕作者だった。
甚右衛門もそうだけど、昔は自分んで耕作していた一町歩と2反
小学生の頃、農業機械の無い時代、農業は大変だった

牛で田圃を耕す、1週間以上毎日毎日耕していたような気がする
甚右衛門の役目は牛を先導する、父親が牛の後ろで牛にひかせたカラスキを掛ける
牛も夕方になると、疲れて動かなくなる、大変な思いをしていた

今はトラクターでアッという間に耕してしまう
田圃の中に長靴で立っている人をを見なくなった

耕運 代掻き 田植え 稲刈り 全部機械の上に載っている
農業機械は高価と言うが高価なわけだ、仕事が早い

縫作業場と農業機械を全部そろえると3千万くらい掛かるらしい
金持ちしか農業は出来ない

今年は雪解けが遅かったせいか農作業が遅れている
それでも、機械作業は早いから、焦っている人はいない

アメリカの農業をユーチューブで見た、凄い面積と機械化
此れでは価格はアメリカに勝てないと思った

まだまだ進む機械化、日本の農業はどうなるのだろう
無人の機械をリモコンで操作をすることになるのだろうか


思い出の今日の一曲

甚右衛門がゆく

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プロフィール

甚右衛門

Author:甚右衛門
新潟県上越市いなか区大字いなか字いなか在住 
団塊世代の無職の爺さん 
妻と二人の年金暮らしの貧乏生活
血液型B型 
性格天然ボケ最近特に熟してきた感じ 
趣味 書道 歴史 岩魚釣り ギター 
スキー ゴルフ ガーデニング 
全部中途半端

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