FC2ブログ

バラの本数いつの間に増えたんだろう

バラの施肥をしようと段取りをしていると
予報に反して雨が降り出した

肥料を買いに行こうと自分の庭のバラの本数を数えに行った
実際に数えてのは何年ぶりだろうか

P1110837.jpg

家を建築したときに新築祝いに8本のバラを頂いたのが最初だった
バラの植え方も知らずネットで上か植え方を調べ文句を言いながら植えたのが最初でした

P1110882.jpg


P1110881.jpg

最初に植えたバラが開花したとき、近所の皆さんに御せいじで褒めて頂いたのが原因で
とうとう家の周り全部がバラで囲われてしまいました
この周りに27本植わって居ます

P1110991.jpg

家の周りがすべてバラで埋め尽くされると遠くから見に来て下さるようになりました
「豚もおだてりゃ木に登る」と言いますが、お調子者の甚右衛門は、周囲の庭にも植えるようになりました

P1110960.jpg

此の周りに25本植えられています
写真ではよくわかりませんが・・・

P1110932.jpg

バラのシーズンになると400人位来て下さるようになりました
甚右衛門はどんどん調子に乗って(おだてに乗りやすいタイプ)

裏庭も開拓するようになりました裏庭に25本
雪で倒れたり折れたり大変ですが何とか見れるようになりました

そのほかにお墓の周りに5本 都合82本
細かいバラを合わせると100本は超えていると思います

肥料代だけで2万円を超えます。御蔭で甚右衛門の食事は粗末です

先日も書道の時間に先生が
「始めに資材費を徴収させていただきます一人1400円です」
財布を持っていなかった甚右衛門は
「先生!年金貰うまで待ってもらえませんか・・・」
皆に笑われた
隣の席の金持ちそうなお婆さんが
「私が貸してあげます。腕時計出しなさい」って
甚右衛門すかさず
「お代官様!娘だけは連れて行かないでください!かならず、かならずお支払いしますから・・・」
金持ちのお婆さん
「越後屋お前も悪よのう・・・ウアハハハ~」

隣の金持ち婆さん私の分を建て替えて支払してくれた
婆さんに感謝!

何を書こうとしていたのか忘れてしまった

♬思い出の今日の一曲♬



  甚右衛門が行く

はぶ あ ないすでー

ご覧頂き有難う御座いました、
ランキングに参加しています、
お帰りにポチを
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

我が市のイングリッシュローズガーデンより素敵です

我が市にはイギリスのデビット・オースティンのイングリッシュローズガーデンがあります
岐阜の可児市にもあるそうです
日本には2か所しかないんです
牡丹に似た薔薇なんです、知ってますか?
薔薇の話がいつの間にか落語になりましたね(笑い)
肥料代寄付しましょうか?(冗談)
綺麗な薔薇を咲かせ続けてください
1度お庭拝見したいものです

腕時計といえば

 目の保養になるバラ園、ため息ものです。
近くを通る時は、寄ってみたいですが、そんな機会もちょっとなさそう。
バラ園ができた経緯を読むと、人間は、子どもに限らず、おだてられるというか、ほめられて伸びるんですね。得手に帆をあげるという話のようにも思います。
 シニアの掛け合い、若若しくて最高。
最初に「貸してあげるから腕時計出しなさい」といったおばあさん、只者ではない。

腕時計の思い出す話を・・
 私は何年か前、「日本人はお金持ちでしょ、だから私にお小遣いちょうだい」と知らないおばあさんに笑いながら、迫られたことがありました(もちろん、掛け合いの始まりです)
「残念ですが今、財布持ってないんです」としのぎました。
すると「あなたのその腕時計をくれたら、いいわ」と次の攻撃がきました。
「これは亡き父親のかたみで、残念ですが、あげられません」となんとかしのぎました。
おばあさんと私の大笑いで、掛け合いが終了。
私のベトナム語が通じたことがうれしかった、思い出話です。

Re: 腕時計といえば

紅孔雀さん こんにちわ
紅孔雀さんはベトナム語話せるんですね
拍手です
甚右衛門は日本語もちょうどでなくて・・・・・
パリのカメラ屋さんでドイツ人と英語で話したら通じた!
自信をもってニューヨークに行ったらサッパリ英語が通じない
ヒューストンに行った、なお通じないヒューストンの連中は津軽弁みたいでなおの事さっぱりわからない
一緒に行った英語の話せる人も分からない
レストランでウエートレスを呼ぶのに
「おーい、ねーちゃん!」と呼んでいた ねーちゃんはねーだろって言うと
「ねーちゃんとプリーズは同意語だ」って訳の分からないことを言っていた

甚右衛門は新宿歌舞伎町のスナックで腕時計取られた事が有りました
ボッタクリスナック





>  目の保養になるバラ園、ため息ものです。
> 近くを通る時は、寄ってみたいですが、そんな機会もちょっとなさそう。
> バラ園ができた経緯を読むと、人間は、子どもに限らず、おだてられるというか、ほめられて伸びるんですね。得手に帆をあげるという話のようにも思います。
>  シニアの掛け合い、若若しくて最高。
> 最初に「貸してあげるから腕時計出しなさい」といったおばあさん、只者ではない。
>
> 腕時計の思い出す話を・・
>  私は何年か前、「日本人はお金持ちでしょ、だから私にお小遣いちょうだい」と知らないおばあさんに笑いながら、迫られたことがありました(もちろん、掛け合いの始まりです)
> 「残念ですが今、財布持ってないんです」としのぎました。
> すると「あなたのその腕時計をくれたら、いいわ」と次の攻撃がきました。
> 「これは亡き父親のかたみで、残念ですが、あげられません」となんとかしのぎました。
> おばあさんと私の大笑いで、掛け合いが終了。
> 私のベトナム語が通じたことがうれしかった、思い出話です。

Re: 我が市のイングリッシュローズガーデンより素敵です


あおぞら39さん こんにちわ
そんな立派なイングリッシュガーデンと一緒にしないでください
年金生活者の庭です!


> 我が市にはイギリスのデビット・オースティンのイングリッシュローズガーデンがあります
> 岐阜の可児市にもあるそうです
> 日本には2か所しかないんです
> 牡丹に似た薔薇なんです、知ってますか?
> 薔薇の話がいつの間にか落語になりましたね(笑い)
> 肥料代寄付しましょうか?(冗談)
> 綺麗な薔薇を咲かせ続けてください
> 1度お庭拝見したいものです
プロフィール

甚右衛門

Author:甚右衛門
新潟県上越市いなか区大字いなか字いなか在住 
団塊世代の無職の爺さん 
妻と二人の年金暮らしの貧乏生活
血液型B型 
性格天然ボケ最近特に熟してきた感じ 
趣味 書道 歴史 岩魚釣り ギター 
スキー ゴルフ ガーデニング 
全部中途半端

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -