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書道 表装にとりかかる・・・

雪は降り始めてはいるが…例年の様なドカ雪にはならない
朝から10cmは積もったが、いつもの年から見れば可愛らしいもんだ

午後から書道の講座 きょうから表装である
甚右衛門たちは高校生なので高価な表装はしない
パネルに自分たちの手で表装する
それがまた楽しい
DSC002601.jpg

完成したら甚右衛門の作品もアップします
今年の出来は・・・?

甚右衛門は来年で4年目なので学校に入学させてもらえないかもしれない
もし入学させてもらえたら
来期はこの作品を作ろうと思う

P111061111.jpg
数年前小布施フラワーガーデンに展示されていた作品だ

甚右衛門は文字が読めなくてパソコンを駆使して調べた
作品は弧鞍が孤安と表示されていたため、なかなか出て来ない
苦労の末、やっと分かった
有名な漢詩だったんだね~

12.gif

 太田道灌    <愛敬 四山> おおたどうかん  <あいけい しざん>

孤鞍雨を衝いて茅茨を叩く   こあん あめをついて ぼうしをたたく
少女爲に遺る花一枝       しょうじょ ためにおくる はないっし
少女は言わず花語らず     しょうじょはいわず はなかたらず
英雄の心緒亂れて絲の如し  えいゆうのしんしょ みだれて いとのごとし

七重八重塙咲けども山吹の
実の一つだになきぞ悲しき
この詩は知っていたが、漢詩は知らなかった

来年もう一年入学あせてもらって、この漢詩を作品にしてみたい

♬思い出の今日の一曲♬


太田道灌の心引かれて   甚右衛門が行く

はぶ あ ないすでー

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子どもに伝えたい話

 太田道灌のこの話は、昔から好きです。
でも、うそっぽい話だなあとも思っています。
堂々たる武士の前で、花の一枝を差して一言もしゃべらないなんて横着なことは、ふつうの娘にはできません、よほど胆力のすわった人でないと・・
しかし、そんな瑣末な屁理屈をぬきにして、良い話だと思います。

「心緒乱れて糸の如し」・・いろんな解釈がありますが、
「蓑がほしいといったのに、山吹の花をさしだされて、怒った」というのがいいのではないでしょうか。
だからこそ、後で、「ああ、あれは『後拾遺集』の古歌に掛けた言葉であったのか、おれはなんと花道にくらい人間だったのだ、恥ずかしい!」と反省する場面が、効いてきます。
 
 この道灌さん、主君に忠義をつくして働いたけれど、後にバカな主君に殺されます。そういう事実を知ると、この逸話が、哀愁すら、おびてきます。

Re: No title

> 紅孔雀さんこんにちわ
> 紅孔雀さんは博学ですね いつも感心しています
> 甚右衛門は単純です
> 少女は歌道に明るい家の娘で父が娘に山吹を持たせたとの説もありますね
> 「歌道(角)が暗いから提灯借りに来た!」という落ちのついた落語もありますが・・・
> 人のふり見て我がふり直す道潅は立派だと思います
> 甚右衛門は過ちを繰り返しています
甚右衛門の心緒乱れて糸のごとし

No title

おきなそう さん こんにちわ
鳥の名前有難う御座いました
やっとわかりました
黒姫は今年雪が少ないですね
プロフィール

甚右衛門

Author:甚右衛門
新潟県上越市いなか区大字いなか字いなか在住 
団塊世代の無職の爺さん 
妻と二人の年金暮らしの貧乏生活
血液型B型 
性格天然ボケ最近特に熟してきた感じ 
趣味 書道 歴史 岩魚釣り ギター 
スキー ゴルフ ガーデニング 
全部中途半端

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