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発電所とブナ林

甚右衛門が町内会長だった時の事
集落にとって大切な用水 猿崩れ用水の事知らなかった
「猿崩れ用水を案内するよ」と言われて見学に行くことに成った
IMGP2467.jpg
水力発電所と矢代川と猿崩れ用水の取り入れ口

案内人は私を黒倉、鍋倉に連れて行ってくれた悪友(渡辺喜美に8億貸した人と似た名前の人)
この人山に関しては半端でない知識を持っているプロのガイド
涙無くして語れない用水の生い立ちを教えてもらった。甚右衛門涙にむせぶ
発電所は第一第二第三と3ヶ所あるが
第三発電所の水の取り入れまで日を改めて行くことに成った
猿崩れ源流
濁り又と言う発電所の為の水の取り入れ口。
車を降りてから此処まで登ってくること2時間、火打の中腹 カモシカも 熊もいる この悪友と一緒だといつも死ぬ思いである(悪友の身のこなしは山猿だ人間技では無い)甚右衛門はくたびれて もうダメー~
大正時代に建設した発電所だが、測量技術と言い隧道の建設と言いプロジェクトXに紹介したいくらいだ
何とはるばる遠くに来たもんだ

ブナ林たて
悪友が甚右衛門をここまで連れてきた本当の理由はこの景色
何処までも続くブナのトンネル ブナの芽吹きが始まってこの時期しか見れない景色と言う

ブナ林たて2
甚右衛門今までに見たことが無い風景に大感動

ブナ林横
此処でカップヌードルを作ってもらって食べた(悪友は雪を溶かして簡単にお湯も沸かした)
近くに熊の足跡 ブナの幹をかじった跡 悪友は怖がらないが甚右衛門は怖くて・・・
プロの写真家がここまで登ってくるそうだ(知ってるんだね~)
「このブナは秋も綺麗だよね、秋も来ようね」って言ったら
「こんな所どうやって来るの・・・道なんか無いんだよ、雪の上を歩いて来たから来れたけど普通じゃ来れないよ」
との事、さすが此のタイミングを知っていたんだ
甚右衛門は大感動

水芭蕉
帰り道はどこまでも、どこまでも続く水芭蕉 此処が用水の隧道の真上だと言う 疲れているのも忘れて歩いた

発電所に勤務している同級生がいた!チョット職権を利用して車まで急な登りの坂道をジープで送ってもらった、大助かり。持つべきもんは友!

♬思い出の今日の一曲♬

持つべきは友だ

元気出して 甚右衛門は今日も行く

はぶ あ ないすでー

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プロフィール

甚右衛門

Author:甚右衛門
新潟県上越市いなか区大字いなか字いなか在住 
団塊世代の無職の爺さん 
妻と二人の年金暮らしの貧乏生活
血液型B型 
性格天然ボケ最近特に熟してきた感じ 
趣味 書道 歴史 岩魚釣り ギター 
スキー ゴルフ ガーデニング 
全部中途半端

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